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原発は夏乗り切れるのか?

前にも少し書きましたが、現場の作業に当たる方は人間です。
昨日でも静岡周辺は35℃もあったそうです。
これから夏に向かい、現場作業員の方は防御服を着て高温の中での作業になるのでしょう。
真夏外で作業した事がある方ならわかると思いますが、汗が目に入って前が見えないという事もあります。
私は一時夏に土方の手伝いをした事があるのですが、大変というもんではないです。
作業員の方は真夏に着ぐるみを着て演技するプロダクションの人よりも大変だと思います。
着ぐるみを着ていた人がこれ着ると一日で3キロ痩せるよと言っていたのを思い出します。
多分、短時間で熱中症にかかると思います。
一日の作業員の数は600人以上いると聞いています、
夏倒れる人が出ると想定して、一体どれくらいの作業員が必要となる事でしょう。
死者だって出るかも知れません。
そういう事を考えるならば、もう原発は夏には終わるのではないかと予測します。
もう遅いですが早いうちの今後の避難値の拡大計画
保証を早急にし住民の命を守る事を考える必要があるかと思います。


先日放送のフジTVとくダネの動画がUPされてて感謝!
毎日見てるのですがたまたまこの日は見てませんでした。
これを色んな方が見ていてくれるといいですね。


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<武田邦彦先生が放射線と体という記事の中で書いておられる事を一部転載させて頂きます>
----------------転載----------------
ところで今日の主題は、「放射線と人体」という事の本質を少し考えてみたいと思います。
人間が放射線に当たるとDNAなどに損傷受けることは知られています。このことは専門家の間ではいわば常識なのですが、それを否定する先生方もおられます.
そこで、わたくしはこの2、3日、100ミリシーベルトまで大丈夫と言っている先生方の著述物をじっくりと読んでみました
実はその先生がたは、そうそうたるメンバーで、国際的な放射線防護の委員会の委員であったり、国立の放射線防護の関係の研究の方であったり、著名な大学の先生だったりしています。
つまり、今まで「1年1ミリシーベルトという日本の法律を決めてきた人たち」が、「100ミリシーベルとでも大丈夫」と言っておられることに注目して、なにが著名な先生方が突然、法律違反を始められたのか?から考えて見たわけです。

結論から言いますと、わたくしは著述物や発言を調べて、次のように思いました。
● 10年ぐらい前までは多くの先生方は「少量の被曝でも、量に応じてがんが増えると考えていたこと、
● その後、放射線医療やチェルノブイリの研究等を通じて、少量の被曝では、あまりがんが発生しないこと、治療で少量の被曝を試みてみると、かえってガンが少なくなることもあるなどがわかってきたこと、
● さらにデータを集めたり、国際的に議論をして、今までの基準を変える働きをしようと思っている矢先に、福島原発の事故が起こったこと、
このようなタイミングになったので、先生がたは、
「自分たちで決めた法律を、自分たちが違反する」
という奇妙な状態に陥ったようです。
次にデータですが、先生方が実験的に得られたデータだけ見ると、低い被曝量のときには、あまり危険性がないようにも見えます。
しかし、2つの問題が残っています.
まず一つは、原理的に考えるとまだまだ不明確であるということです
放射線というのは大変にエネルギーの強い光ですから、 DNAが放射線の攻撃にあうと、 DNA の一部に損傷が起こることはよく知られています。
たとえば、放射線よりも弱いエネルギーをもつ紫外線でも DNA の上にチミンーチミンと重なっているところは、チミンダイマーが発生し、そこが皮膚ガンの原因になることはよく知られています。
放射線はそれよりも強いので、 DNAに損傷が起こることは間違いありません。
人間は「有機化合物」という比較的、弱い材料で出来ていますし、放射線のエネルギーは有機化合物を破壊するために必要なエネルギーを遙かに超えているからです。
もし「放射線は安全だ」ということになると、皮膚科の先生が注意されている「日光浴は有害だ」というのも間違いになりますし、私が長年、研究してきた「生物類似の材料の劣化」ともまったく一致しません

一方、 人間は、自然からのストレスに対して抵抗力で直すことができますが、そのレベルは人間の集団が生きてきた環境に依存します.
この場合は、自然放射線が1年に1.4ミリシーベルトとですので、数ミリシーベルトまでは修復が可能と思います.
でも、たとえば100ミリシーベルトというとそれの60倍にあたります。人間の防御能力が、環境からのストレスの60倍にも耐えられるというのはかなり珍しいと言えます。
また、「被曝するということは体内に活性酸素ができることであり、放射線によって直接 DNA 等に影響を及ぼすものではない」という考えの先生もられます。
放射線が酸素だけを攻撃して、酸素を活性化するという考えは、今までの学問とまったく異なるので、今までの理論を大幅に修正しなければなりません。
わたくしのように物理とか化学を専門としているものにとっては、放射線のようなエネルギーの強い光が来たときに、酸素だけが励起されて、その他の体を構成する分子に影響が及ばないなどということは、分子の軌道計算などから、到底、納得できないものです。
このように、これまでの学問に真っ向から反する理論というのは、それを国際的に通用させるために相当な時間が必要であるということを意味しています。
この問題は学問だけの問題ではなく、一人一人の健康に影響を及ぼしますから世界的な合意が得られるまでに、ある個人の先生のご意見だけで被曝の上限値を上げることは、人体実験になることを意味しています.もう一つは100ミリを主張する先生方のデータの数が少ないと思います。
根拠となっている「放射線治療を受ける人」は、患者の集団としては特殊で、満遍なく100ミリ以下の被爆をした人の健康のデータは示されていません。
また、議論の過程で疑問なのは、医師自身が「わたくしは1年に20ミリずつ被曝しているけれど大丈夫だ」とか、Aという患者は200ミリの治療を受けても、今元気になっているという個別のデータです。
もともと100ミリ以下の被爆の影響は「集団としての発症」を問題にしているのですから。個別の例を示しても反論にはなっていないからです。
これらのことを総合してみると、現在ではやはり国際放射線防護委員会が定めた。1年1ミリの基準を安全として見ることが最も適切あるという結論になります。
-----------転載終了------------------

最初から武田先生の記事をじっくりとお読みください。≫武田邦彦先生のサイト
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